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日本政府観光局(JNTO)より、2018年3月の訪日外客数が発表されました。

2018/04/23

 日本政府観光局(JNTO)の発表によりますと、2018年3月の訪日外客数は、前年同月比18.2%増の260万8千人。2017年3月の220万6千人を40万人以上上回り、3月として過去最高を記録しました。航空路線の新規就航や増便、チャーター便の運航に加え、昨年は4月中旬からであったイースター休暇が今年は3月末からとなったことにより、欧米豪の市場を中心に、訪日需要が押し上げられたことが要因のようです。

 市場別では、イースター休暇に伴う旅行需要の高まりを受け、米国、カナダ、ドイツにおいて単月として過去最高を記録したほか、インドネシアを除く19市場で3月として過去最高を記録しました。その中でも、フィリピンは、前年同月比60.9%増の56,100人で、3月として過去最高を記録。イースター休暇による3月末の旅行需要の高まりに加え、マニラ発の訪日クルーズの運航およびジェットスター・アジア航空のクラーク-関西線の新規就航も訪日者数の増加に貢献し、高い伸びを示しました。