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長崎が選ばれる12の理由

1 ほとんどの学問や文化のルーツが長崎にある

鎖国時代の日本において、唯一海外に開かれた窓口であった長崎は、西洋や中国からの文化の入口として 栄え、日本全国から多くの人々が最新の文化を学ぶために集まりました。 この文化発祥の地、コンベンション発祥の地ともいえる長崎から再び文化を発信してください。 特に周年事業の開催地として最適です

2 平和都市として多くの国際会議や大型コンベンションを開催した経験がある

核兵器廃絶に向けての国際会議や集会を数多く開催してきた経験があり、そのノウハウが蓄積されています。 最近では、医学系・工学系の学会を中心とした大型学術集会なども数多く開催されています。

3 長崎ブリックホールを中心に一大コンベンションゾーンを形成

長崎のメインコンベンションホールである長崎ブリックホールを中心にコンベンション施設が集中しており、長崎最大のコンベンションゾーンを形成しています。

4 大都市に比べ格段に安い開催経費

大都市に比べ、会場費や飲食代が格段に安く、予算に限りがある主催者・参加者にとって財政面で大変有利になります。

5 約1万5千人の宿泊キャパ

長崎市内には、約170軒の宿泊施設があり、その収容人員は約1万5千人(約7千室)です。 これは、九州内では福岡市に次ぐ2番目の収容能力となります。

6 全国有数の観光都市

長崎は全国的に「観光地」としての知名度が高く、長崎で大会を開くと通常よりも参加者が増える傾向が顕著に見られます。 参加者の増員は、潤沢な大会運営にも繋がります。 また、「長崎さるく」を活用した多彩なエクスカーションも可能です。

7 グラバー園を貸し切ってのパーティーなど長崎でしかできない演出が可能

全国的に有名な観光施設であるグラバー園を閉園後に貸し切って、ガーデンパーティーを開催することができます。(悪天候の場合にはホテルに会場を振り替えます) グラバー園からの夜景を楽しみながらの長崎らしい懇親会はいかがでしょうか。 さらに、国の重要文化財である旧香港上海銀行長崎支店や長崎歴史文化博物館(長崎奉行所立山役所)、長崎港の遊覧船でも懇親会を開催することが可能です。 また、「長崎くんち」で有名な龍踊り、グラバーさんゆかりのバグパイプやオペラ「マダム・バタフライ」など長崎らしい多彩なアトラクションもご紹介できます。

8 バリエーションに富んだ長崎ならではの食文化

ちゃんぽん、皿うどん、卓袱料理、トルコライス、角煮まん、カステラ、びわゼリーなどなど長崎の有名な食べ物はたく さんあります。 それ以外にも、長崎は全国でも有数の水産県であり、新鮮な魚が安くで食べられるのも魅力です。

9 長崎空港から35分、福岡空港から約2時間

長崎市内までのアクセスは、長崎空港からリムジンバスで35分、福岡空港からも高速バス又はJR特急電車で 約2時間です。

10 日本一安い路面電車(どこまで乗っても120円)で町中を移動できる

長崎市内のメイン交通手段は路面電車です。 路面電車に乗れば、会場、ホテル、観光施設、繁華街を自由に移動できます。 料金は、どこまで乗っても120円です。詳しくは、「長崎電気軌道株式会社」のホームページをご覧ください。

11 お客様をもてなす長崎人の気質

長崎は鎖国時代に唯一世界に門戸を開いた港町として栄え、国内外から多くの人々を迎えた歴史持っています。そのような環境のもとで培われてきたお客様を温かくお迎えする「もてなし」の心は長崎人の気質といわれて います。道や電車で困っている人がいれば、たとえ相手が外国人の方でも身振り手振りでどうにかしようとするのが長崎人です。

12 充実した支援制度

コンベンション開催助成金をはじめとする財政支援、各種資料の提供、歓迎看板の掲示、アトラクションの紹介 などコンベンションの準備から開催まで、あらゆる支援をさせていただきます。